おでかけ風水 2018年第3弾(ラッキーとりっぷ)

いつもありがとうございます。
ユミコです。



どこかに行くとき
方角を気にしたことありますか?


時代物のドラマや漫画をみると、

『方角』を気にするセリフが出てきませんか。




毎日「何かいいことが起きないかな~」
とつぶやいていても始まらないので、


2018年は幸せの方角へ
旅をしてみることにしました。




第1弾のおでかけ風水は
大島へ1泊2日の旅行をしてきました。


f0128714_12170346.jpg















このときは、昭和を感じられる
『大島温泉ホテル』に宿泊。


露天風呂があり、

日が出ているときは三原山が見え、

日が落ちると、
夜空に満点の星が広がり


とってもよい

『ラッキーとりっぷ』


ができました。



そして、今回も第1弾同様
第3弾も大島です。




今回の報告が第3弾だったら、
第2弾はどこへいったのですか?



と思ってしまいますよね。




第2弾の時は、やることが
山積みだったのですが、


「吉方どりをしなくては!」


という義務感だけで、



始発の電車で横浜へ行き、
少しプラプラ散歩をして
帰ってきました。





これって、効果あるのかな?


『吉方どり』ってなに?

という人もいると思うので、
簡単に説明しますね。




『吉方どり』とは、

幸運を呼ぶ方角があり、
そこで行って


・暖かい飲み物を飲み
・地元の美味しいモノを食べ、
・温泉に入り


体に取り入れることで

幸せ体質になることです。




今回は、今はやりの『民泊』ではなく、

『ふれあい民宿 椿山』です。


f0128714_12171352.jpg















民宿ということもあり、
お部屋は4畳半。




でも、1人での宿泊
ということもあり、

ただ寝るだけなので、


十分な広さです。





あっ!



でも、こちらのお宿は
別室にお食事処はないので、
全てお部屋で完結です。





お風呂、洗面所、
男女一緒のトイレは共同
(個室2つ、男性用1つ)なので、


ちょっと気を使いますよね。






お風呂は家庭用の広さで

残念ながら
温泉ではなかったのですが、



大島の水を使った
お風呂ということで、


『吉方取り』の目的は
果たしているかな。



お部屋には、Wifiが入り、
自分だけの空間づくりができて、


私としては結構快適な時間を
過ごすことができました。





このお宿の売りは、
『お食事』です。


f0128714_12205060.jpg













見てみて、この量
凄くないですか!

f0128714_12203513.jpg
















f0128714_12202402.jpg



















f0128714_12204021.jpg














f0128714_12204697.jpg












f0128714_12205686.jpg













f0128714_12202855.jpg













金目の焼き物、お刺身、サザエなんて
お刺身とつぼ焼きのWで出てきちゃいました。




地のモノを食すのも
おでかけ風水では大切なことです。


〆は漬け丼です。


食べた後は

動けないくらい



お腹いっぱ~い!








なのに、


朝食もドカーンと
こんなに出てきました。



f0128714_12201846.jpg













朝から、
アジの干物がでてくると、

正しい日本の朝食って
感じがしていいですね。



食後にはコーヒーもいただけます。





民宿というと、
寝具や洗面用具を
持参するのが面倒じゃないですか。




このお宿では、別料金を支払えば
用意してもらえるようなので、
予約する際聞いてみてください。




観光はしなかったの?
という疑問沸きますよね…



ん…



「しなかった」



というより、



「できなかった…」



期間限定格安プラン(往復3900円)の
船だったので、



到着時間は15:00
出発時間は10:40



という時間で観光するには
私にとっては中途半端なんです。





1日しかない滞在時間で
ゆっくりしようと思って来たのに、



忙しく活動するっていう感じ
じゃなかったんです…




伊豆大島には、港が2つあり、

結構栄えている元町港のなら

温泉施設があったり

徒歩でも十分楽しめます。



岡田港だと都会では味わえない
海をボォーと見ながら

のんびりした時間を
過ごすことができます。




利用頻度は『7:3』で岡田港が
利用されることが多いそうです。




帰りの船まで時間があるので、
「最後に温泉に入って帰りたいな!」



と予定をしていたのですが、


帰りの港は『岡田港』。



温泉は断念…



女一人海を眺めながら
贅沢な時間を

過ごすことができました。



船に乗って片道2時間。



短い時間でしたが、
十分楽しむことができました。

帰りの船は波が荒く、



帰宅後でも軽い船酔いで

大人しく寝ていました…




吉方取りに行って、

こんな感じでいいのでしょうか。





今回の伊豆大島土産は、

『芋焼酎』です。



伊豆大島では真水がなく、

海水を浄水して使用しており、



米もあまり作られていないということで
日本酒を作っていないそうです。



確か、鹿児島も日本酒を
作っていなかったような…



麦焼酎と芋焼酎の
お土産があったのですが、

お店の人曰く


「昔から作っているのは『芋』なんですよ」

ということで、今回購入してみました。



帰宅してからもしばらくは
伊豆大島を楽しめそうです。





[PR]
by yumicyama2 | 2018-04-08 12:29 | ちょっとそこまで♪
<< 断捨離前に、1ヵ月の支出の確認! ゲーム感覚で人生の再設計! >>