『KA』 シルクドゥ・ソレイユ 【その26】

『O(オー)』のショーが感動的だったことで、
もう1つシルクのショーを見ようとやってきたのが
アジアがテーマになっている『KA(カー)』
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今も出演しているのか分かりませんが、
バトントワリングで元世界チャンピオンの日本人が舞台に立っていることで、
日本でも話題になってました。
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予約をしなかったにも関わらず、
ちょっとお高めのシートなら空きがあるということで
ラスベガスのノリで即決です!
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『O』は水をテーマにしていましたが、
『KA』は火をテーマにしたものです。

舞台でのメインのショーが始まる前に、
サクラを使って公演中の禁止事項をお願いする
コミカルなパフォーマンスが始まります。
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メインステージでは火が噴きあがり、
左右にある舞台にはパフォーマーが鋭い眼光で客席を睨みつけ、
威嚇しているようなしぐさをします。

客席にはピエロが出てきて
カメラや携帯電話を持っている観客(サクラ)からそれらを取り上げ、
ステージで燃えている火の中に投げ込んじゃいます。

タバコを吸っている客を見つけてステージの上に引っ張り上げ、
そのまま奈落の底に突き落としたりもします。

サクラと気づくまでは「えっ?本気ですか??」と言葉がでないくらい
ビックリてしまうパホーマンスでした。

『KA』のストーリーは、あるアジアの国の離れ離れになった
男女の双子が物語の主人公です。

運命の糸に導かれながら、
数々の危険と困難を乗り越えて再会をするという冒険物語です。

ストーリー性のある物語というよりも、
シルク・ドゥ・ソレイユのショーなので、
サーカスやアクロバット的なショーがメイン。

『O』の舞台装置も凄いと思ったのですが、
『KA』も凄いです。

ステージの一部が上下するだけではなく、
ステージ全体が上下しているように見える?いや、しているんですよ。
それだけでは足らないようで、斜めになったり宙に浮き上がったり、
さらには回転したり垂直に立ってしまったりしちゃいます。

垂直になるステージ と言っても
それがどのように動き、パフォーマーがどうやって
その垂直の舞台面に張り付いていられるのか
知りたくないですか?

アメリカだけではなく、日本でも大人気ドラマ
「CSI科学捜査班 シーズン7」の1話、2話をみると
舞台裏を見ることができますよ!

カナダを拠点に世界中で公演を行っている
サーカス軍団CIRQUE DU SOLEIL。
フランス語で“太陽のサーカス団”という意味があるそうです。
シルクのショーはどれもエネルギーと想像力に満ちあふれているので
ラスベガスの思い出に見ることをお勧めします。


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by yumicyama2 | 2009-01-03 00:20 | ちょっとそこまで♪
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