グランドキャニオン国立公園 【その5】

賑やかなラスベガスから
アメリカの雄大な自然を味わうために
到着後まず向かったのが「グランドキャニオン」です。
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ハイウェイにのり車を走り進めると
徐々に車の台数が減りはじめ
気が付くとまわりは砂漠。

ラスベガスも空気は乾燥しているのですが、
まわりは砂漠という場所では、
お肌も異常な乾燥肌になります。

車の数が減るとオートクルーズ
(アクセルを離しても一定の速度で走る機能)が活躍してくれます。

自宅を出発してから結構時間が経過していることもあり、
ちょっとお疲れ気味の相棒。
あと少しだ~ がんばれぇ~



と隣で掛声だけをかけて続け、
やっとグランドキャニオンのゲートへ到着です。

ゲートでは、アメリカの大自然を味うための格安チケット
「America The Beautiful Pass(アメリカ ザ ビューティフル パス)」
($80)というカードがあります。

多くの国立公園を巡る予定のある人には、
このカードはお勧めです。
このカードは、1年間有効。
長期間滞在する人も、
1年で数回にわたってアメリカに訪れる人にも
とってもお得なカードだと思います。

国立公園、国定公園、国立史跡など、
森林局、土地管理局、魚類や性生物局が管理する
公園にも出入り自由になるそうです。

そして、1台ごとに課金される公園の場合、
パス1枚で同乗者全員が入園できちゃいます。

人数で課金される場合には、
1枚で4人まで。
バイクの場合には2台までOKだそうです。

購入は各公園のゲートで購入できますよ。

因みに、今回5つの国立公園を訪れた私たちは、
このカードのおかげで$20得しました。

ラスベガスに到着して直ぐにレンタカーで4時間、
頑張って車で走らせたのですが、
辺りは薄暗くなってきました。

ゲートで「日が沈むまであと5分ですよー」と言われるくらい、
夕方の幻想的な風景を見ることができるのか微妙な時間です。

私たちは、幻想的なグランドキャニオンの
夕日を見ることができるのか。。。。

グランドキャニオンは当たり前ですが、広い。
焦れば焦るほど、どこへ向かったらいいのか分からない。
時間だけが過ぎていきます。

私たちがビューポイントへ辿りついたのが、
すでに日が沈んでしまい
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辺りがうっすらと明るくなっているだけ。
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でも、目の前えに広がる雄大な景色は感動的です。
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岩陰から消えていく日の光をつめながら、
サンライズこそ見なくては!
と決心したのでした。

本日お宿は、
国立公園内にある「Yavapai Lodge(ヤバパイロッジ)」です。

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by yumicyama2 | 2008-11-01 13:58 | ちょっとそこまで♪
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