「ノング インレイ」 ビルマ・シャン料理 高田馬場

平日のランチタイムに
日本国内でも珍しいシャン料理の店
「ノング インレイ」へ行ってきました。
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「シャン」っていったい何??ということで、ちょっと調べてみました。

ちなみに、シャンというのは、ミャンマーの少数民族
(といっても人口約200万人、ビルマ族に次ぐそうだが)で、
タイ系諸族の一つだそうです。
タイ国のタイ人を構成する小タイ族(シャム人)などと同系の民族らしく、
タイでは、タイ・ヤイ(大タイ族)とも呼ばれているそうです。 

シャンという呼び方については、
かつて諸外国がタイをシャムと呼んでいましたが、
そのシャムがビルマ語風に訛ったものらしい。
なお、シャン族は、政治的には自治州を保っており、
位置は中国雲南省のシプソンパンナ(西双版納)タイ族自治州、
タイ北部、ラオス北部に接しています。

よって、シャン料理は、
いわゆるミャンマー料理よりも、
タイ料理やラオス料理、雲南料理に近いものが多く、
また、豆腐や納豆、高菜漬けなど、日本と共通する食材も多いそうです。
一説には、こうした日本料理の食材のルーツは、
ネパール東部、インド北東部、ミャンマー北部、雲南省にかけてのエリアだそうです。

さて、「ノング インレイ」のお店はとても狭く、
10数名入れば一杯といった感じです
私が行った時間帯のお客さんは、
皆さん現地の人のようで、
私今どこにいるの?
ここ日本だよね??
と思ってしまうくらいとてもディープな雰囲気。

でも、お店の人は日本語が話せるので心配なしです。

この日注文したのは、「シャンそば(スープ入り)」
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メインのシャンそばは、
鶏がらスープらしきものでダシがとられていて、
見た目は辛そうですが、
それほど辛くもなく日本人好みの味。

この味タイの屋台などで出てきそうな味です。

好き嫌いははっきり分かれる味だと思いますが、、
激マズというのではなく、
その味を好むか、好まないかの問題だと思います。

副菜で付いてくる豆腐は、
見た目が厚揚げのようなので、
厚揚げの味を想像してしまいますが、
もっとカリッとしていて、中はドロッとしています。
ひよこ豆で作るらしいです。
これを辛味ソースをつけて頂きます。

美味しいというより、
「こんな食べ物もあるんだなぁ~」
と思う1品です。

デザートに「牛乳寒」のようなものが付いたのですが、
これはチョット苦手な味でした。

お店の雰囲気、そして、お料理と
異国情緒が楽しめたので、
ランチタイムにまた行ってみたいです。
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「ノング インレイ」
住所:新宿区高田馬場2-14-5 サンエスビル 1F
TEL: 03-5273-5774
営業時間:12:00~24:00
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by yumicyama2 | 2008-04-11 19:05 | ラ ン チ | Trackback(1) | Comments(0)
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