「ペニンシュラホテル」 バンコク

到着日から2日間お世話になるのが、
ペニンシュラホテルです。

ここのサービス、
お気に入りなんですよね。
だからといって、バンコク以外のペニンシュラは
泊まることできないんですけど。。。(涙)



今回のお部屋は35階のスイートルーム。
去年と同じお部屋のタイプで7階ほど
高層にランクアップしました。

お部屋はこんな感じ。
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扉を開けると、
いつものようにワークデスク。

デスクにはビジネス仕様で、
何と引出しの中にファックスと、コンセント、
モジュラージャックの差込口が隠れてます。

レターセットやディレクトリーも
引き出し内にしまわれており、
そこをあけなければ、
ウッディーなデスクにシックなランプで、
ビジネス客以外にも
インテリアに違和感を感じないんじゃないのかな。

リビングルームには、
ゆっくりと寛げるソファーとテーブル。
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部屋がコーナールームだったことで、
窓が3面に大きく取られ眺めは抜群!
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チャオプラヤ川、橋、バンコクの街等を
眺めながらくつろげました。
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お隣にはドドーンと広いベットルーム。
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ベッドサイドには、
各種設備を操作するパネルが集中され、
ライトコントロール、TV、オーディオ、
カーテンの開閉などすべてこのパネルでできちゃいます。

バスルームは、とても贅沢。
ドアから正面に大きなバスタブがセットされ、
その両脇にシンクがそれぞれついています。
シンクは男性用、女性用を意識され、
片方にメークアップミラー、
反対側にはシェービング用品がセットされています。

その横にセパレートでシャワーブースとトイレがあり、
使い勝手はなかなかです。
シャワーブースのシャワーハンドは取り外しができて使いやすく、
ブース内にちょっと座れるようになっている台があります。

バスタブは深くすべり止め付き。
ゆったり肩まで浸かりたい日本人には絶好です。

バスには壁に埋め込み式のTVまであり、
湯船につかりながらタブ横のパネルで操作し、
TVを楽しめるのもうれしい♪

何度か使っているホテルということもあり、
我が家のようにリラックス。

バトラーさんも良い方で、
氷、コーヒー等を速やかに持ってきてくれました!

正直な話、自分でできるんだけど、
部屋にコーヒーを入れるための道具が一切ない。
スィートなんぞに泊まり慣れた人には
当たり前なのかもしれないけど、
庶民の私には慣れないんだよねぇ。。。。

使い慣れるような生活をしたいもんだ~

バトラーが挨拶代りに持ってきてくれた
フルーツの盛り合わせとチョコ。
そして、オレンジジュース。
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生搾りオレンジは、
感動のおいしさでしたぁ~

ペニンシュラといえば、
専用ボートを忘れちゃいけません。

オリエンタルとシャングリラの間のスペースに
「Pen Pier」という専用船着場が併設され、
バンコク市街に出入りするときに、
この乗り場を利用します。
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ボートはリクエストでいつでも
ホテルと渡し場を行き来してくれます。
リクエストをすると、スカイトレインの駅へも
渡してくれます。
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by yumicyama2 | 2007-10-09 23:52 | ちょっとそこまで♪ | Trackback | Comments(0)
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