「さかなや 晴レ」 居酒屋 西荻窪

仕事が終わったのが23時。
ふへぇ~疲れたぞぉ~

と思っていると相棒からメールが。
どうやら飲み屋で飲んでいると
勘違いしている様子。

電車に乗っていることを伝えると
「『晴レ』で待っている」
とのメール。
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お店の方のご迷惑を知りつつも
閉店間際お店のドアを開けてみた・・




店に入り
「スミマセン 一杯だけお願いします」
というと。

店主「いっぱいですか!」
とのお言葉。

うふ!飲んじゃうよぉ~

本日頂いたのが、
ひこ孫の「平和悦」という
吟醸利き酒セット。

平(へい) 原料:山田錦(徳島)  酵母:9号
和(わ) 原料:山田錦(徳島)   酵母:7号
悦(えつ) 原料:山田錦(鳥取)  酵母:9号

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何でも、酒米と酵母が微妙に違っていて、
その違いを楽しむというものらしい。

3つともフクヨカで、丸みがあり、
無難に食事と合わせられるお酒という感じ。
だからこれといって突出した個性は
ないような気がした。

こんな辛口コメントになるのは
多分価格が高いせいもあるんだけどね。

この後一杯のつもりが、獺祭、貴等と
いっぱいになってしまったことは
言うことも無い・・・


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「さかなや 晴レ」 
■TEL:03-3301-7001
■ADDRESS:西荻北3-4-8 西荻ビル2階
■OPEN-CLOSE:18:00~1:00(L.O.0:00) 休日
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by yumicyama2 | 2007-02-16 21:45 | 今宵の酒場 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 1-kakaku.com at 2007-02-22 19:22
タイトル : 居酒屋
エミール・ゾラの同名文学を『太陽がいっぱい』などの名匠ルネ・クレマン監督が映画化。19世紀なかばのパリ。内縁の夫に裏切られた洗濯屋のジェルヴェーズ(マリア・シェル)は、実直な屋根職人クポーと結婚。しかし、彼は事故で大怪我を負って以来酒浸りとなり、彼女の前夫を同居させてしまう…。 ロベール・ジェイアール撮影監督によるモノクロ映像が、当時のパリの雰囲気を見事に描出し、その中で薄幸の女性の生きざまが、自然主義文学の原作に即応するかのように淡々と、しかし切なく観る者の胸をえぐるかのように描かれる。...... more
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