「志そ鳥」焼鳥 西荻窪

お休みの間、多くの方からメールをいただきありがとうございました。
本日より、約3年振りにブログを更新させていただきます。

宜しくお願いします。


新規スタートの第1回目は ” 焼鳥 ” です!

焼鳥は、老若男女が好む食べ物ですよね。
ご飯のお供、そして1日お疲れさまで頂くお酒のお供にピッタリ!

そんな皆大好き焼鳥屋さんが、
西荻窪にオープンしました。

場所は、西荻窪駅北口をでて、女子大通りを3分程行くと右手に
志そ鳥」ののれんが見えてきます。




店内は、L字型のカウンターがメインで、
4人掛けのテーブルが1つあります。

時間は18:30だというのに、既にお店は満席です。
確実に入店するなら、予約が必要なようです。

さ~て メニューを見てみると、
串単品で注文することもできるようですが、
3つのコースが用意されています。

「志そ鳥コース」「7串コース」を注文。

最初は、「ラフロイグのソーダー割り」
その後は「芋焼酎」ロックをお供に。

日本酒、焼酎、ワインは決まった銘柄を置いているのでななく、
流動的に種類が入れかわるようです。

先付け:
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長いお皿には少しづつ「茄子とそぼろ・空豆・カボチャのスープ」の
3種が盛り付けられています。


「志そ鳥コース」の1品:
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本日は、鳥皮のポン酢掛け。
表面を香ばしく軽く焼き上げ、
中はプリップリお鳥皮。
鼻から抜けるようなスモーキな風味が、
個性的なラフロイグに以外に合う。

合うじゃない。

串がでてくるのが、入店から1時間後。
混んでいるせいか、次の料理が出てくるまで、
時間がかかってしまうようです。


まってました!
やっと出てきました、メインの串焼きの登場です。

串:
1本目:せせり(塩)
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旨い! 適度に脂がのっていて、絶妙な塩加減です。


2本目:ねぎま(タレ)
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ここでサラダ登場です。
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あれ?順番のこだわりないのかな?
それとも、何か意図しての順番なのかな??


3本目:砂肝(塩)
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4本目:レバー(タレ)
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 ある程度お値段の高いお店のレバーは、フワフワで美味しい。
 お肉がギュッと固まってなく


5本目:ズッキーニ
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 ズッキーニの甘味がすごく感じられて、美味しい。
 

6、7本目:う玉・つくね(タレ)
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 庶民的なお店だと、卵の食感がちょっと固めなことが多いですが、
 ここは、柔らかい。

 固めの卵も好きですが、半熟っぽい卵もいいですね。

〆に、とりスープを頂き、
本日のお食事終了です。


このお店は、お客様の年齢が広いのが印象的なお店です。
店主がイケメンのためか、若い女性客のリピーターが多いんですよね。
(会話を聞いていて、そんな感じがしました)
この界隈の焼鳥店とは、ちょっと雰囲気が違います。

素材にいいものを使い、
絶妙な加減で焼いてくださるので、
塩は美味しいですね~

でも、タレはもう少し甘めの方が、
私の好みなんだよなぁ・・・


◆ 志そ鳥
住所:東京都杉並区西荻北3-14-4
電話:03-5311-5077
営業時間:18:00~24:00 休月


遊・癒 life 2
頑張って続けていきますので、
お時間があるときに遊びに来てください。


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by yumicyama2 | 2016-05-29 11:29 | 今宵の酒場
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