「焼麺 劔」 ラーメン 高田馬場

ここのお店を知ったのは、池袋西武でのイベント。
「焼そばじゃないのに、麺を焼くなんて変わったラーメンがあるもんだなぁ~」
と思いお店の前に貼られていた『焼麺 劔』チラシに目がとまった。
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よぉ~くみてみると
「高田馬場」にお店を構えているというではないですか!
それなら、近いうちにお店に行って食べてみよぉ~と思ってから
約1年程の月日が経ってしまいました。



店内は都心のラーメン店のように狭く、照明が落されています。
置いてあるものほとんどの位置が高い。
L字型のカウンターに座わると正面に見えるのは
調味料が入れられている黒い棚。
厨房の様子は全然みることができません。
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この日注文したのは、このお店のノーマルメニュー「焼麺」。
無料で大盛りにも出来るようですが、
午後の仕事を考えて並みで注文です。

まず、目の前に出てきたのが、
小さなすり鉢に入った鰹節。
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これを主役が登場するまで、
愛情をこめてスリスリとすりつぶして待つらしい。。

やっと主役の登場です。
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この麺を店主オススメ方法で食べ進めていきます。
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スープをいただく。
濃い。 すごく濃厚で、ドロォーリとしたスープ。

表面をパリパリに焼いた麺をスープになじませる。
きつね色に焦げ目の着いた麺を、
箸でゆっくりスープになじませていく。

焼を付けた麺はスープとなじませても表面パリパリ。
焼目が付けられていない部分は、モチモチとして、
食感がとっても面白い。

愛情をこめてすりつぶした鰹節をパラパラと投入。
鰹節の香りがほのかに香りチョッピリ和テーストに?

「なるほどぉ~ 面白いこと考えるよなぁ~」と関心しながら食べ進める。
濃厚な味わいのスープに少し飽きてくる。

そこで、紅ショウガを投入。
濃厚だったスープが紅ショウガと食べることで、
サッパリとした味わいに変身!

1つの器で3通りの味わい方が楽しめるだけでなく、
パリパリ、モチモチとした食感がとっても面白いラーメンでした。


◆「焼麺 劔」
住所:東京都新宿区高田馬場2-6-10 関ビル103号
電話:03-3200-5911
営業時間:11:00~15:00 18:00~(L.O)21:30
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by yumicyama2 | 2011-11-01 23:11 | ラ ン チ
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