「中 清」 そば 吉祥寺

吉祥寺に久々にやってきたので、
ちょっと足を延ばして「中清」へ行ってきました。
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お店のショーウィンドーを見てみると、
この日使用されている「そば粉」の名前が掲示されていました。

以前から、美味しいそば粉をいろんな地域から取り寄せて
提供しているので来る度にどんなお蕎麦が食べられるのか楽しみです。

この日注文したのは、まずは天ぷらの盛り合わせ。
その後は、もちろんお蕎麦とうどんをお願いしました。
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そうそう。
こちらのお店はお蕎麦はもちろんコシがしっかりしていて美味しいのですが、
うどんも結構いけるんですよ。
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さぁ~って、
こちらに来たということは、
珍しいお酒を楽しまないと損!

ということで、
この日も飲んじゃいましたよぉ~

●この日の1本目は、「しぼりたて原酒」
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岩手県産 吟ぎんが ぎんおとめ
の新米を使用しているそうです。

「ぎんおとめ」何とも美しいネーミングですが、
今まで聞いたことない酒米。

お味は、濃厚な味わいでの口当たりの良い飲みやすい原酒でした。

●2本目のお酒は、「酒一筋 純米吟醸 銀麗(ぎんれい)」
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ただの雄町米ならよく聞くのですが、
こちらのお酒は幻の米と言われている
「赤磐雄町米」を使用しているそうです。

戦前、美味しい酒を造るのに欠かせない
酒米として全国に供給されていたそうですが、
農業には欠かせない科学肥料に弱く、
栽培に手間暇がかかるため、
農業の近代化とともに姿を消してしまったそうです。

それが、こちらの酒蔵がんは、近隣の農家と契約栽培して、
この幻の酒米、「赤磐雄町米」を復活させたそうです。

肝心のお味はですねぇ・・
純米吟醸ということでキレがあり、
飲み空きない味だと思います。

今回のように日本そばのような、
サッパリとした料理にも合うお酒です。

●この日最後に頂いたお酒は、「純米吟醸 八仙」
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「純米吟醸無濾過生原酒」のこのお酒。

店主曰く、
「このお酒は、『華吹雪』を55%に磨き上げ、
吟醸仕込みで低温長期発酵さてた酒を搾ってすぐに瓶詰め蔵出しされ、
蔵でしか味わうことが出来なかったんだよぉー」とのこと。

濃厚な味わいが期待できます。

ズッシリ濃厚な味わいなのかと思ったら、
以外とフルーティーな味わい。

でも、米のうま味がしっかりしていて、
味わい深いお酒でした。

こちらのお店にくると普通酒屋さんで目に止めることがないような
お酒をたくさん楽しむことができます。

学校を卒業してから
あまりこちらに伺う機会が少なくなってしまったのですが、
時間があったら頻繁に訪れたいお店です。

おじさん、また美味しいお酒紹介してちょうだいね!


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「中 清」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~nakasei/
住所:武蔵野市吉祥寺本町4-4-15
電話:0422-21-2891
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by yumicyama2 | 2009-02-08 22:39 | 今宵の酒場 | Trackback | Comments(0)
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