「TAO(タオ)」 レストラン ラスベガス 【その23】

今、ラスベガスで一番人気がある
と言われているレストランが『TAO』です。
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ニューヨークのセレブ御用達レストラン『TAO』が
レストラン兼クラブとして
ベネチアン内にオープンさせそれ以来
セレブ御用達のレストランとして有名です。
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入り口の通路には左右に
花びらのバスタブが並べてあり、
バリ風な概観。
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週末にはこのバスタブに
全裸に近い女性が入浴?していることもあるとか。

1階はレストラン兼ラウンジ、
2階はクラブという構成で、
圧倒される広さです。
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入り口の千手観音をはじめ、
ダイニングルームにある体長6メートルの巨大な大仏や
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2階の『モンク(お坊さん)バー』の壁にひしめく
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300体の仏像があります。
巨大大仏の下ではコイが泳いでいて、
これまたビックリ。
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天井をみると漢字で文字が書かれてました。
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どういう意味なんでしょうねぇ・・・・
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店内の至るところに仏教的な工芸品や仏具、
さらには書道などの芸術作品が飾られていて、
見かけだけはまるで寺か博物館にいるかのような雰囲気です。

『TAO』は漢字で「道」と書き、中国の道教のことだそうです。

キリスト教徒が多いアメリカでアジアの雰囲気を取り入れると、
仏教も道教もヒンドゥー教もカオダイ教も神道も、
何でも有りになっちゃうんでしょうね。

これだけ多くの仏像があるにも関わらず、
お寺っぽくないんですよ。
セクシーでアジアっぽいくないミステリアスな雰囲気
があるからなのかな?

ガンガンのビートが効いた曲が鳴り響く店内に入り、
予約をしなかった私たちはちょっと奥まった
ちょうど巨大大仏の前にあるテーブル席へ案内されました。

普通のテーブル席はもちろん、
お寿司を食べるためのカウンター席もあり、
ひとりで訪れた人が食事を取ってる姿もありました。

こちらのお料理は和食、中華料理、タイ料理を
基本としたアジアンフード。


まずは、ここのお店のお勧めということで注文したのが、
「松坂牛のステーキ」
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ガーリッキクが効いたお肉と、
オニオンリングの組み合わせはアメリカっぽいですよね。

これだけ高級なお肉なら
ワサビ醤油で食べたかったなぁ~

そして2皿目は、「タラを使った中華風の料理」
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皮がカリット焼きあがり、
脂がのったタラはやっぱり美味しいですね。
日本人も喜ぶような、
オイスターソースの味付けで美味しかったです。

そして、ウエイターさんが勧めてくれた、
「サーモンのお寿司」
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お寿司というとサッパリと頂けるお料理なんだけど、
アメリカのお寿司はマヨネーズが効いていて
コッテリお寿司になってました。

これからオコチャマも大喜びかな?
あっ、でもオコチャマが入店できるような雰囲気じゃないよなぁ~

平日は予約なしで入店できましたが、
週末はビックリするほど長い列です。
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長蛇の列を作るのは日本人くらいかと思っていたのですが、
アメリカ人?観光客??の人は我慢ずよいようです。

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「TAO (タオ)」
www.taolasvegas.com
ベネチアンホテル内

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by yumicyama2 | 2008-12-31 13:22 | 今宵の酒場 | Trackback | Comments(0)
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